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キャンピングカー

車中泊の多様な楽しみ方

道の駅やサービスエリア・パーキングエリアなどで車中泊をしていると非常に多様な車種でたくさんの方が車中泊を楽しまれています。
本当に緊急的に車中泊をされている方もいるかと思いますが、多くの方はレジャー・趣味として車での旅を楽しんでいらっしゃいます。

最近はハスラーなどの軽自動車で気軽に車中泊する方から、とても大きなバスやトラックを改造したキャンピングカーで本格的なくるま旅をされる方がおり、目的やご家族や仲間の構成で様々な車が車中泊が可能です。

国内のキャンピングカー人気の傾向

日本RV協会の資料では、2015年までの数年間は前年比10%以上、販売台数が伸びている状況です。また、主な購入層は50歳~60歳代とやはり子育てが終わり経済的にゆとりのある層が主流となっていますね。

キャンピングカー業界調査の概要

http://www.jrva.com/jrvanews/detail.php?assoc_news_cd=39

また、売れ筋はバンコン・キャブコンで価格や道路事情にあった車が人気とのことです。(それでも高いですが…)
法律上はキャンピングカーは厳密にはベッドやシンクなどの一定の設備が整った車を8ナンバーとして登録された車を指しますが、一般的には8ナンバー以外でもキャンピングカーとして呼称し販売されています。8ナンバーは以前は税金や車検の面でメリットがありましたが、現在はそれほど優遇されておらず、ユーザーにとっては目的の機能やスタイリングで選んでよい状況といえます。

キャンピングカーの種類

日本国内のキャンピングカーの総保有台数は2005年に5万台程度でしたが、2016年には10万台を超える成長を続けています。

一口にキャンピングカーといっても、多様な種類があり、厳密な区分け(サイズで分けるか・形状で分けるか・ナンバーで分けるか等)が難しいといえますが、よく使われる用語で大まかに以下に分類されます。

軽キャン(軽キャンピングカー/軽キャンパー)

その名の通り、日本独自の規格である軽自動車をベースとしたキャンピングカーです。
大別して

バンコンタイプ
ベース車:スズキ・エブリイ/ダイハツ・ハイゼットカーゴ等
キャブコンタイプ
ベース車:軽トラック
に分けられます。

日本の道路事情に合ったコンパクトさ、維持費の安さ、燃費の良さで近年人気のあるモデルです。開発するメーカーも多いので多くのモデルから選択可能です。

バンコン

主にハイエースベースのキャンピングカーで、見た目がほぼノーマルのハイエースの為、日常使いにも優れたキャンピングカーです。
ボディサイズにより車幅がナロー/ワイド、車高が標準/ミドルルーフ/ハイルーフから選択可能で、お使いになる人数やキャンピングスタイルで選ぶことができます。

現在国内で最も売れているカテゴリです。

キャブコン

キャブ付シャシーのトヨタのキャンパーベース車として販売してるカムロードや、ハイエースなどの後部を樹脂などのシェルで仮装したキャンピングカーです。
見た目も「キャンピングカー」らしいキャンピングカーで、居住性も高く、バンコンと共に人気のあるカテゴリですが、価格や600万円~が主流です。

ピックアップキャビン

ピックアップトラックや、軽トラックに着脱可能なキャビンを積載するキャンピングカーです。

国内にはたくさんのキャンピングカーのビルダー(メーカーのようなもの)が、工夫を凝らしたキャンピングカーを多数製造・販売しています。
見た目は普通車で、シンプルに快適なベッドなどを架装したものから、まるで家のような豪華な設備を有したキャンピングカーまで多種多様です。

人気のバンコンバージョン(バンコン)メーカー

ケイワークス

リンエイプロダクト

かーいんてりあ高橋

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